オルゴナイトとは

オルゴナイト

オルゴナイトとは…

ネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変えてくれる変換装置です。

主に3つの素材を用いて作られています。

1.エネルギーを吸収する働きがある有機物(樹脂)

2.エネルギーを反射する働きがある無機物(鉄など)

3.エネルギーを増幅する働きがあるパワーストーン(水晶など)

 

透明な樹脂(レジン)と細かな金属チップを重ね合わせ、

水晶などのパワーストーンを組み合わせて作ります。

 

有機物である合成樹脂と無機物である金属を固める時に収縮することで水晶に圧力がかかりエネルギーが発生するようになります。
オルゴナイトに入れるものと、オルゴナイトには入れてはいけない材料があります。

入れてはいけないものがあるということはオルゴナイトの偽物もあります。

また、入れて良いものでもいろいろなパワーストーンの組み合わせがあります。

せっかくのパワーストーンを閉じ込めてしまうのでかわいそうと思うかもしれませんがそこは大丈夫です。

 

電気などパワーを使用しなくても循環する装置です。

オルゴナイトの名前の由来はオーストラリア出身の精神分析ウィルヘルム・ライヒ博士が提唱した自然界に満ち溢れる生命エネルギーです。

 

ここ数年で日本で広がりを見せているパワーアイテムです。

実際にパワーストーンも入っておりパワーストーンの進化系とも言われているようです。
大きな岩や鉱石があるところはパワースポットですが、大きな岩が小さくなると石という定義に変わりパワーストーンとなります。
パワーストーンを持つと自分だけのパワースポットになりオルゴナイトもその一つです。

オルゴナイトを持ち歩くことで、どこでもパワースポットとなります。

オルゴナイトを手に入れてみてはいかがでしょうか。

オルゴナイトの置き場所は、身に着けたり、家や仕事場に置いたり、瞑想する時など日常で様々な使い方があります。置き場所について詳しくはこちら

オルゴナイトのお手入れ方法についてはこちら

 

orgonite

オルゴナイトの仕組み

 

 

パワースポットとは オルゴナイトの世界

パワースポット

パワースポット


パワースポットの定義は人により微妙な差はあるようですが、大地のエネルギーがあふれる場所や元気になる場所、気持ちが良い場所
、癒される場所、リフレッシュできる場所や空間、大地からエネルギーを得られる場所とされ、金運、仕事運、健康や幸運などのご利益が期待される場所と考えられています。

パワースポットという言葉は、海外では通じません。
あくまでも日本で作られた和製英語です。
では、どういう場所をパワースポットと呼ぶか7つのカテゴリーに分けられます。

1.神が宿る場所 神社など

2.霊山、神聖な山や島(霊山など信仰となる山)

3.大きな木や大きな岩

4.マイナスイオンの発する場所

5.地中から湧き出す場所

6.断層がぶつかり磁場が発生する場所やゼロ地場

7.気の流れの良い場所

 

パワースポットのような良い場所は癒し路地(イヤシロチ)と呼び、反対に気が枯れる地として気枯れ地(ケガレチ)があり古戦場や元刑場であったり元沼地や窪地、植物の育たない場所や気分のすぐれない場所、その場所に住むとネガティブになったり病気になったりしやすい場所で基本的にはそこには住んではいけない場所です。



1.神が宿る場所のパワースポット

パワースポットで神社仏閣という事も言えると思いますが
神社に祀られているものは神ですので見えないもの、仏閣は仏像など目に見えるものという根本的な差があります。

神社には、大社、社、大神宮、神宮、宮、神社の6種類が存在しますが、稲荷では伏見稲荷大社のような神社系もあれば、豊川稲荷のように仏教系の稲荷もあります。
神が宿る場所を定義とすると仏閣においては、大半は悩みや悲しみの集まる場所でありパワーが劣ると考えられパワースポットには該当しないと考えます。

例えば、江戸時代の牢獄があった跡地(現在の小伝馬町)では現在では二つのお寺「身延別院」「大安楽寺」や中央区立の建物などが建っています。
江戸時代に様々な犯罪を犯した罪人が牢獄に入れられ厳しい拷問を受け沢山の罪人が苦しみ獄死した場所で江戸の人々に怖がられた場所だったようです。
明治時代に牢獄は取り壊された後でも住む人もいなく荒れ果てた場所で、獄死亡霊を慰めるために建てられたのが身延別院です。
ここには間違いなく苦しみや悲しみなどの集まっていた場所です。
もちろん仏閣の中にもパワースポットはあると思いますが明確な定義は難しいためここでは外して考えます。

日本では古代からあらゆる物に神が宿るとされ、古い大きな木、巨大な岩、山などは、「神様が宿る特別の場所」と考えられていました。
そこを神様として拝め季節に応じた祭りを行ないその場所を通常の場所とは異なる神聖な場所として区別して神社を建てたりしてきました。
神社の建てられた場所は災害が発生しにくい場所という説もありますが、比較的新しい神社では実際に津波で流された場所もあります。
例えば古い時代に神社が津波で流されたとしても同じ場所に再び建てるとは考えにくく当然二度と同じ被害をうけないようにと被害に合わなかった場所に移すと思います。
その結果として現代に残っている神社のある場所では比較的災害リスクの低い地域であると言えると思います。

 

2.霊山、神聖な山や島

山は雲がぶつかり雨を降らせることで恵を与える場所であったり、古くから山自体を神聖視し、崇拝の対象とする山岳信仰の場です。
山でも噴火によってできた山もあれば、自然隆起でできた山や、噴火と隆起でできた山もありますが、大地から噴き出した巨大なエネルギーによってできた山は神聖な場所と言えます。
またそのまま島になっている場所も同様です。

 

3.大きな木や岩や鉱石

大きな木や古い木で代表的なもので、日本最古の木、縄文杉では樹齢3000年~4000年と言われています。
日本が誕生する前から様々な災害を乗り越えて今でも存在する木は特別なパワーとしか言いようがありません。
また、人の力では到底動かすことができない古代から鎮座している巨大な岩や鉱石も同様です。
大きな岩や鉱石が小さくなると石という定義に変わりパワーストーンとなります。
個々でパワーストーンを持つことが自分だけのパワースポットになりオルゴナイトもその一つと言えます。

 

4.マイナスイオンの発する場所(滝や森林など)

マイナスイオンが豊富な場所は、滝や噴水など水しぶきの多い場所にはマイナスイオンが多く含まれます。
森林などでは木自体の呼吸による霧などでマイナスイオンが多く発生します。

 

5.地中から湧き出す場所

湧き水や間欠泉など大地から溢れ出す火山は地球のエネルギーそのものであり
そのエネルギーが噴出するため、生命力・気力・勝負力アップとされています。

 

6.断層がぶつかり磁場が発生する場所やゼロ地場

地層と地層が押し合い引き合うことで磁場がゼロになる極まれに発生する場所で方位磁 石が効かなくなる場所です。

 

7.気の流れの良い場所

大地の中を走る気の流れが流れる中でも大きな流れを龍脈と呼び、この龍脈からエネル ギーが吹き出す場所を龍穴と呼び大地の気が吹き上がる場所です。

 

日本全国のパワースポット